レモンの島のレモンケーキ屋さん島ごころのブログ

国産レモン日本一の島からレモンケーキをお届けしている島ごころのお知らせです

フードアクションニッポンアワード2016受賞❗

フードアクションニッポンアワード最終審査会、全国1008品の中から最終受賞10品に選ばれました❗捨て身のレモンガール&激烈弾丸トーク作戦で三越伊勢丹の社長さんに選定して頂きました。
これも今までレモンを大事に生産してくれている産地あってのことだと思っています。
実は今年は他の賞に落選し、落胆していましたが、社長(私の主人です)のためにこの賞に応募しました。社長のためにこの賞がとれて本当に良かったです。また、PRのために私を前に出してくれる、社長の気持ちにも、本当に感謝しています。
この成果をしっかりとつなげていけるよう、がんばりたいと思います。本当にありがとうございました❗専務 奥本寿華

追記

三越伊勢丹ホールディングスの大西社長には、「日本だけでなく、世界へ出していくんだという想いと志が非常に強かったので選ばせて頂きました」とのコメントを頂きました。
主にPRしたことは、
1)ハートのレモンは世界の中で瀬戸田しか栽培していません。瀬戸田は世界に通用する栽培技術がある、レモンの産地であること。

2)そんな世界トップクラスのレモン産地の中で、島ごころはレモンを1から加工してレモンケーキを年間100万個生産している。(一般的には、ケーキの製造量が増えるほど、レモンの一次加工は通常、外注委託している場合が多い。)

3)そのレモンケーキの製造過程からレモンオイル、果汁、ゼリーなど、1つのレモンから同時に4種類の加工品を生み出していること。

4)この加工技術が発展することで、コストメリットが出てきて、国産レモンが海外へ輸出する際にも価格で、品質で負けない農作物になる可能性が高いこと。

5)レモンはとっくの昔に輸入自由化の荒波にさらされ、その中を戦ってきた農作物。国内でも安心安全を武器に輸入物に負けずにがんばっている。今度は私たちの技術で世界に挑むんです。

という内容をひたすら弾丸トークで詰め込みました。数年前から、どうやったらレモンが世界に通用するのか、必死で考え、開発してきたことが小売業界のトップクラスの方の心に響いたことが、とても嬉しく思いました。

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http://syokuryo.jp/award/item/00245.html

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201610205464/

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2895796.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/newsl/post_120015/