レモンの島のレモンケーキ屋さん島ごころのブログ

国産レモン日本一の島からレモンケーキをお届けしている島ごころのお知らせです

ふるさと甲子園グランプリ!その1

こんにちは。島ごころ専務のヨシカです。
ふるさと甲子園グランプリ!やりました!
フジテレビ様と広島のRCC様に取材して頂いたので、明日のニュースあたりで紹介されるはず!きっと。
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今回はなぜこのふるさと甲子園に出場することになったのか、をお伝えしたいと思います。
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時は遡ること2016年10月。農林水産省主催のフードアクションニッポンアワード2016にて三越伊勢丹ホールディングスの社長様に弊社のレモンケーキを選定頂いたイベント。この時にイベント運営をされていたロケーションジャパン様よりふるさと甲子園の紹介を頂き、参加したいと思うようになりました。
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参加しようと思った時には応募締切の直前。しかも、応募主体は企業だけじゃだめみたい。市役所に問い合わせたところ、尾道スローフード協議会で出場してはどうか?というところから始まり、JAさんなどに協力頂いて、というか、ほとんど尾道スローフード協議会様に調整してもらってなんとか応募してもらいました。

最初は、小ぢんまりやれればいいや、と考えていたのですが、尾道スローフード協議会様に色んな情報が舞い込んできて、全面的に協力してくださる公開前の映画、こいのわクルージングさんが決まったり、NMBのみおりんが、市長とともに応援してくれるなど、話はどんどん大きくなって…。収集つくのか??とだんだん不安になる毎日。
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一緒に企画をつくる尾道スローフード協議会の方とも、「1位になれなかったら、尾道に帰れないね…」なんて言いながらなんとか準備してきました。

また、出品するレモンスカッシュは、レモンがなくなる前に、ふるさと甲子園用に今春から冷凍しておいた、激レア国産レモンです。
念のため、お知らせしますが、レモンの旬は【冬】です。真夏にこんな丸ごと国産レモンが味わえることなんて、ほとんど、できないんです。数個程度ならまだしも、600個です。

少ない冷凍庫のスペースがなくなる…という、社内のプレッシャー(笑)をはねのけ、このためにちゃんと死守しておいた冷凍レモン600個。
申し込んだブースは全部、冷【蔵】庫。

これが何を意味するかというと、もし売れ残ったら、解凍しちゃってるので、全部廃棄になってしまうというリスキーな選択です。
実は、少し冷凍庫も借りておけば、そのリスキーさは少し回避できるのですが、解凍しきれずに販売できないという逆のリスクも発生します。うちの社長(夫)に相談したところ、「思い切っていけ!」とのアドバイスを頂いたので、思い切って冷凍レモンをすべて解凍することにしました。

さあ、その一か八かのレモン600個はどうなったのか…。続きは次回に。
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