レモンの島のレモンケーキ屋さん島ごころのブログ

国産レモン日本一の島からレモンケーキをお届けしている島ごころのお知らせです

ふるさと甲子園グランプリ!その2

…ということですべて冷蔵庫に投入した冷凍レモン。

もし解凍できてなかったら、オープンに間に合わず、搾れない、ということを考え始めるといてもたってもいられず、一番乗りの7:30に会場入りしてレモンを確認。
予感は当たるもんですね。やっぱり思った通り、あまり解凍できておらず、冷蔵庫から出して午前中分は解凍することにしました。

そして迎えたオープン時間。やったら派手なブース装飾(写真参照)が功を奏してか、あれよあれよという間に人が増え、レモンスカッシュもどんどん売れ、あっという間に混沌状態に。
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このブース装飾、実は昨年のニッポン全国物産展に参加した時に、前回グランプリのアセロラドリンクさんのブースを参考にさせて頂きました。物産展は全国商工会連合会が主催なので、本当に日本一売るのがうまいと言っても過言ではないイベント。熾烈な争いで、うちも全力でやって11位😢

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今回のふるさと甲子園は参加者はほとんどが自治体メイン。違う業界のアイディアを持って来たことで他ブースとの違いを出せたのかもしれません。
いろんなイベントに参加することで、様々な業界のノウハウを吸収し、自社で使えると思えば、あの11位も無駄ではなかったのだと思います。

さて、話は戻って1部の様子を、カメラ取材班(実はグランプリとった時のために自社で取材班を組んでいたんです。)に聞いたところ、「あかん。カオス状態でヤバイ」とのこと。
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それもそのはず。レモンスカッシュも人が並びすぎて、選べる4品とレモンスカッシュのセット商品(写真参照)を売り込もうにも、人が多すぎて選べないくらいの状態に。どんどん売れるレモンスカッシュ。みるみる減る在庫。
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気づけば午後の部のためにと思ってた在庫にも手をつけてしまい、開始2時間半くらいで、450個も使ってしまいました。この時点で1部はsold out。もう、売れ残る心配はないでしょう。一安心。

ここでレモンスカッシュのおいしい秘密を少し解説します。レモンスカッシュをメインで搾っていたのは、実はJAの職員。なぜJAさんがいいのかって?レモンをさわるのも慣れた手つきで…だけじゃなく、JAさんは果汁の検査をするために、普段からレモンスカッシュと同じように切り目を入れて、レモンスカッシュと同じジューサーで搾って検査するんだって。
このふるさと甲子園で初めて教えてもらいました。びっくりですよね。そりゃ、うまいはずです。
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ここでトラブル発生。用意してたサイダーがほとんどなくなってしまったので、買い出しに行ってもらい、ドンキホーテのサイダーを買い占めて何とかしのぐことになりました。
実は最後にこのサイダーで大失敗が後々発覚するのです…。それは次回に。
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